ボトックスの治療周期

注射器

ボトックス効果の持続期間は6ヶ月から1年間程

エラが発達している部分にボトックスを注入するとエラの筋肉を麻痺させることができ、咬筋の発達を抑制してくれます。筋肉も収縮してくれるので、エラをなくし、小顔効果が期待できます。切開手術と比べたら、手軽に受けられるボトックス治療ですが、残念ながら効果は永久ではありません。患者の体質によって効果の持続期間に違いはありますが、ボトックス注射をして小顔を保つことができるのは半年から1年ぐらいです。ただし、ボトックスの効果が薄れてきても施術前の顔にすぐに戻るわけではありませんので、安心して下さい。ボトックスは治療後から早くて2週間、遅くても4週間ぐらいでじっくり効果が現れてくると言われています。なので、ボトックスもゆっくりと時間をかけて、効果が薄れてきます。ボトックス注射の持続期間が近づいてきたら、自分の顔に変化はないか、鏡で毎日顔を観察をするといいでしょう。エラの張りがまた目立ってきたら、美容クリニックでまた治療を受けて下さい。ボトックス治療の周期は人によって、それぞれ違うので自分で毎日顔を観察して、施術計画を立てましょう。ボトックス注射は何度も受けることで、持続期間が少しずつ延びていきます。例えば1回目で注射をしたときは6ヶ月しか持たなかったのに、2回目に注射をしたら1ヶ月延びることもありますので、繰り返し治療を受けることで、持続効果が長くなります。小顔効果を半永久的に持続するには、4~6ヶ月周期で5回ぐらいボトックスを注入すると良いと言われています。ボトックスの効果を長く持たせるには、定期的に治療を受けることが大切です。ボトックスの治療をサボってしまうと施術前の顔に戻ってしまうので、注意して下さい。半永久的に小顔をキープするために定期的に治療を受けることを忘れないようにしましょう。継続的にボトックス治療を受けることで、1年に受ける治療の頻度も減っていきます。治療をする頻度が減っていったら、ボトックス効果が高まっている証拠なので、だんだん年に1回注射をしただけでも小顔効果が長く持続できるようになります。ただし、気をつけないといけないのが4~6ヶ月よりも短い間隔での治療は受けられないので、ボトックス治療後は医師に相談しながら、治療を計画を立てていきましょう。治療の周期を把握して、ボトックス治療をコツコツ受け続けていたら、筋肉の凝りも防ぐことができるので、ずっとエラ張りのない綺麗な小顔になれますよ。