咬筋を弱める

注射器

エラができる原因は咬筋の発達

遺伝的な骨格によってエラが張ることはありますが、実は咬筋という筋肉の発達が原因でエラが張ることが多いのです。咬筋とは、食べ物や歯を噛むときに使用する筋肉です。特に睡眠中の歯ぎしりやストレスで歯を食いしばる癖がある方は、咬筋が発達しているので、エラが張りやすくなります。食事をする際に咬筋は必ず使用するので、咬筋は毎日鍛えられています。咬筋が発達しないようにするには、咬筋を使用しないように気をつけなければいけません。歯を食いしばる癖がある方は、食事をする以外に咬筋を使わないように口を閉じている時も上下の歯が当たらないようにしましょう。咬筋が硬くなってしまうと顔が横に広がりやすくなって、顔を大きく見られてしまいます。エラをなくし、小顔になるには咬筋の凝りをほぐすために毎日マッサージをする必要があります。しかし、毎日マッサージをするのは大変ですし、効果が出るまで時間がかかります。今すぐにエラを解消したい方は、ボトックス治療を受けてみませんか?ボトックスをエラ部分に注入することで、咬筋の凝りを解消し、筋肉を緩めてくれます。筋肉が緩められると咬筋の発達を抑制できるので、エラ張りが目立つのも防ぐことができますよ。効果に個人差はありますが、ボトックスの効果が現れるのは3週間~1ヶ月程と言われています。なぜなら、鍛えられている咬筋をボトックスが弛緩するまで少し時間がかかるからです。3週間を過ぎたら、少しずつエラ張りが目立たなくなって、輪郭もスッキリしていきます。効果は6ヶ月程ですが、ボトックス注入後に咬筋がまた硬くなるまで1年程かかるので、1年経つ前に再度ボトックス注射をすると効果は持続します。一気に顔が細くならず、少しずつ自然に小顔になっていくので、周囲に整形をしたことがばれることなく、治療を受け続けることができますよ。咬筋は左右ありますが、片方の歯だけで食べ物を噛む癖がある方は、片方だけ咬筋が発達していることもありますので、治療を受ける前にカウンセリングをしっかり行う必要があります。実績豊富な医師に治療をお願いすれば、傷跡を残さずにエラ張りを改善してくれますよ。ボトックスを注入しても、歯ぎしりや歯の食いしばりを改善できていないと効果が薄れてしまう場合もありますので、治療後は食事以外で歯を強く噛む行為を控えましょう。ボトックス注入後に万が一、体に異常があれば、放置をしないですぐに医師に相談をして下さい。